プログラミング言語

増えるプログラミング言語

 プログラミング言語

たくさんありすぎて、最近はよくわからなくなってきた。

 

文法やらなんやらそれぞれで違うし、あまりにも数が多すぎる。

すこしだけ紹介する。

 

C

C。まあよくみるやつ。PC内部はもちろん、家電、自動車などの中で動く組み込み用のコンピュータはよくこの言語を用いている。

このプログラムで書いたものは実行するとき、コンパイルという作業を経てからでないと実行できないため、少し手間はかかる。

コンパイルは、プログラムを機械が読めるような言語にする操作のこと)

だが、一度その作業さえすれば、処理の速度は他の言語と比べダントツで速い。

しかし、もともと機械が読みやすいような文法や書き方を用いているため、

人間が読みにくいような箇所が増えてしまう。

(低級言語、なんて言い方もある)

 

PHP

ピーエイチピー。ウェブ開発、ウェブアプリーケーション開発によく用いられる言語である。

ブログなどで用いられることの多いWordPressもこの言語で書かれている。

書き方も易しいものが多く、さらりとコードを書くには適しているものであるといえる。

Python

パイソン。人口知能、機械学習といった

今まさに盛り上がっている部分で使われているものである。

Cは、コンパイルといった作業を経なければプログラムを実行することはできない。

パイソンはコンパイル自体がいらない。

正確には、一行づつ、その場で読むといった作業をする。

実行速度はCに比べると遅くなる。

 

しかし、文法や書き方で、シンプルで描きやすいといった箇所もCに比べて多い。

 

かんたんにいえば、このような感じである。

もう少し紹介したいが、手が疲れてきたのでこのへんで(マッサージしよ

 

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