Balance sheetのお話

毎日更新したいYO!!とか裏ブログで書いておいて

結局あれから何も書いていない。

だめだ。これではだめだ。書かねば。

書かねば何も始まらないっ。

 

てなわけで

今回からは

「日本語でよく聞くあれをあえて英語で触れてみる」

みたいなことをしてみたいな、と思う。

今日は

バランスシートについて。

資産運用をしているとよくでてくるものよね。

資産と負債を横に並べた表のこと。

なぜここで取り上げるか

海外、とりわけアメリカでは

もはや投資でお金を稼ぐ、といことは当たり前。

貯金してずっっっと口座に休ませておくようなことはしない。

投資についての深い話はまた今度。長くなっちゃうからね。

とはいえ、このサイトは「語学学習」がテーマ。

英語で学ぶ、をコンセプトにはしていきたい。

とはいえ、英語で無理して投資を学ぼう!と思ってもなかなか難しいと思うので

ちらちら英語で書かれた記事を取り上げながら

投資でよく聞くあんなことやこんなことを解説できたらいいだろうなあ!

と思ったのでこの記事を書いてみた!

タテマエ:語学学習と投資を繋げられると面白そうだったので!!
本音:結構書くのきつい

ばらんすしーと

日本語だと貸借対照表。

日本語だと「借りる」と「貸す」って色々な意味で使われるから

わかりづらいこともあるかもだけど、

このサイトを参考に書いていきます。

画質が少し荒いけれど、いっていることは日本語でいわれているのと共通しているので

「本当に訳がわからん!」って場合は貸借対照表でググってみれば大丈夫!

assets が資産、財産で liabilitiesが負債、equityが資本のこと。

左の額と右の額が一致している必要があるのも、日本と同じ。

liabilitiesとequityって何が違うの?

負債と資本の違い。

これ、日本語で説明するのも一苦労よね。

ここで、英英辞典を引いてみる。

C1 something valuable belonging to a person or organization that can be used for the payment of debts:

Cambridge Dictionaryのサイトより

わっからん!!

ってなると思うけど、簡単に訳せば

組織や人に存在する払わなければならないもの、って感じ。

個人でいえば住宅ローンとか、クレジットカードの支払いとか。

支払いは全部負債です。組織だと設備費とか人件費もここに入ります。

equityも触れつつまとめると

equityもわかりづらいけれど、

先ほどの資産から負債をひくと資本の額が出ます。

なので assets – liabilities = equity です。

もちろん日本だろうとどこだろうと一緒。

equity自体は株式、なんて意味もあったりして

わかりづらいのだけれど

とりあえずは

資産(儲かった額)ー負債(払った額)=資本(いくら手元に残ったか)

って理解でOKです。

また続きは次回書きます!

ではでは

 

 

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