ビジネス書のレビューその1?

語学・自己啓発

わーい

わーい

ビジネス本。

自己啓発本

そんな名前で呼ばれることが多いこの本たち。

仕事で成功する方法がいろいろ書いてある、あの本。

「出世するには」「会社で人を動かすには」「新人として何をするべきなのか」

とかとか。

正直、「これ、うさんくさいな」とかって思ったこと、ありません?

自分はある。大いにある。

うさんくさいな、読むのやめておこうかなと思った方。

もう少し待って…いくつか、ここで紹介とレビューをしたい。

本自体をあからさまに批判するような記事ではないです。

ひとつ。

「D。カーネギーの対人力」 創元社

これ。いわずもがな、D.カーネギーさんの本である。

洋書のタイトルでは

「Win trust and Influence people」

信頼を得て人に影響を与えよ。とでも訳せばいいのかな。

構成については、まあ普通の単行本と変わりない。

目次、1章、2章、…9章、まとめ のような具合になっている。

Amazonのページにいけば、各章ごとにどのような名前になっているかわかる。

D・カーネギーの対人力

D・カーネギーの対人力

本自体のレビューとはあまり関係ないのだけれど、

対人力、ってよくつくったなあと思う。

英語をそのまま訳すとスペースがなくなるからとか、

3語でまとめたほうが引き締まって見えるとか、

いろいろと理由はあったのかもしれないけれど

このタイトル、わかりずらいなあって思った方いませんか。

そもそも「対人力」って英訳するとどうなるのだろう。

the power of interacting with humans?

人と向き合う力。難しいよなあ…

人と付き合う時どうすればいいか、ということが解説された本って多いよね。

この本には、

「人を理解する」「説得する」「つきあいにくい人と付き合う」

とかって章のタイトルがある。

そして、タイトルに対してさらに節ごとに区切った上で、

「どういうことに気をつければいいか」とかについて事細かに書いてある。

ただ、読んでいてどうしても

「当たり前のことをいっているのではないか」と感じてしまう部分が多い。

もし、これを読んでいるのが一人の社会人として。

ここに書いてあることすら、働いていくなかで、自分で気づけていないのであれば

一体何をしてきたのか、と思うこともある。

ここで書いてあることは、基本は「当たり前」のことなのではないかと思う。

逆にいえば、そういったことをしっかりとできているからこそ、仕事のなかで上に立つことができるのではないか。

逆に、この本を読んで「これ、自分なりにどうやってもだめだな」

「こんな風にはなれないな」と思っても決して落ち込む必要はない。

ここに書いてある内容が響かないということは、

自分がしっかりとこれをやっている、という自覚があると思うから、

あるいは、そもそも会社、学校のような「あまりに多くの人がいるところ」

で自分を最大限発揮することになれていない人なのだと思う。

社会にはいろいろなひとがいる。それはそうだ。そのことを心から恐れる人も多い。

しかし、社会は広いのだ。

いい意味でも、悪い意味でも。

例えるなら、だだっぴろい海。

「広すぎる。自分には手に負えない〜」と思うか、

「自分ができる範囲のことをしてみよう」と思うか、

「もうすこし小さい湖みたいなところでもいいかな」と思うか

ひとそれぞれ目指すべき場所は違う。

そして、それらに正解はない。

「広いけれど、ここでなんとか生きていきたい」とかって思う人なら、

この本に限らずいろいろなビジネス本を読んでみるべきであると思う。

案外、結構シンプルなことが書かれているのではないか。

それだけ? とがっかりするかもしれない。

でも、それがきっと真実なんです。

はっきりと自分を認めてもらうこと。

人との中での自分を認めてもらうこと。

ここは本当に大きな違いであると思う。

どちらか、自分が好きだと思うほうを選びましょう。

何が書きたかった?この記事は何が書きたかったんだ…

もういいや(わかりやすく書き直します

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