The Great Gatsbyを見た!感想

語学・自己啓発

とりあえず目次↓

The Great Gatsbyを見てきました

早くもひとつ、映画を見てきた。
てかこれ、2013年の映画なのね。
つい最近だと思ってた。

映画は、一度再生すると
ずっと見ていたいなと思ってしまい、ストップせずに最後まで見てしまう。

映画館で見る映画もいいけれど、
椅子に座ってコーヒー飲みながらゆっくり見るのもいいですね。

どんな映画なの?

で、この映画のことについて。

この映画の予告編でちらっと見ただけだと、お金持ちの富豪が美女をたくさんそそのかしていく、お決まりのやつか と考えたそこのあなた。
そうなのだ、自分もそうなのだ。

しかし、ふとwikiを開くと

ja.wikipedia.org

ここで、この作品について村上春樹氏が

その高貴さ・喜劇性・悲劇性はたっぷりとーーいささか危ういまでにたっぷりと拡大されている。こういった作劇術を「アメリカン・ドラマツルギー」と呼ぶことができる

といったことがのっている。

ドラマツルギーってなんやねん

ドラマツルギー。これも本当にむずかしいことばだ。
dramaturgy と綴る。
「劇作術」と訳される言葉だ。

ようするに劇を作るとき、どうやってテーマを設定し、ストーリーを組み立てるとうまくいくか、といったことを表した言葉だ。

アメリカの劇にはこういったものが多いよ、と伝えているのである。

ザ・グレイト・ギャッツビーは
笑える箇所あり、ゴージャスなパーティーのシーンもたくさんあるが
悲しい要素も結構ある。

主人公であるギャッツビーが思いをはせる
デイジーはシカゴに住む大金持ちトムと結婚していた。

かつてデイジーと愛し合っていたギャッツビーは
その事実を知って、なんとかしてあのころの過去を取り戻そうと
デイジーに詰め寄る。

ただ、デイジーはデイジーで折り合いがつけられなかった。
ギャッツビーと愛し合ったと思ったら
トムに対して「どこか街へ行こう」と言ったり。

思いこそあるものの、「もう過去には戻れない」といったり。
(まあだいたい女の人って気まぐれですよね)
最終的には悲しい終わり方をする。

劇中歌(ここだけでもきいてくれー)

余談になるが、自分はこの物語の挿入歌にある
young and beautiful という曲が
大大大大好きだった。
今ももちろん好きだ。
リンク貼っておきます。

www.youtube.com

動画のコメントに

This song is the closest thing to heaven.
「この歌は天国に最も近いものだ」

とあったが然り、然り!である。
ほんとうにいい歌なのでぜひ聞いてほしい。
というかこの歌が好きすぎて、
曲いいな→元はなに?→ギャッツビー→見てみるか
と言う流れで いまココ!といった感じである。

ぜひ一度みてくれい! 本当におすすめです。
個人的には
パーティのあとの残骸を使用人が処理していく様が好きです。

ずっとずっとパーティーをして盛り上がっているわけにはいかない
という
現実が見える、あの感じ。

まさにギャッツビーのそのあとを示しているように思えてならなかった。

しめます

前にも言ったように、またこれからいろいろ映画を見た感想を付け加えていって
大きな記事にしていこうとひそかに目論んでいます。

ひとまず、ではでは

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