投資の種類を知ることの大事さ

資産運用とかお金の話

資産運用って

大事なんだなって話

最近はよく聞くようになった。

これには大いに賛成だ。

働いてお金を稼ぐのもいいが、

どうせならそうしないでお金を稼げた方がいいに決まっている。

働き始めの会社員とか

今まさに夜勤でがんばっている人にいう台詞ではないのかもしれないが

いつか、体は動かなくなる。

いつかは、働かずにお金を稼いでいく必要があるのだ。

それを考えるのは

ズルでも卑怯でもなんでもない。

100円でも、1000円でも

「働かずにお金を得る」経験をすると

心にゆとりが生まれる。

強力なバックアップがある感じ。

疲れて家に帰っても

超ヘルシーな食事がなにもせずに目の前にだされる感じ。

(わかりづらいよね。知ってる。最近はもうつっこまないようにしてる)

けど、いくらいわれたところで。

「投資はギャンブルでもなんでもない」

といわれたところで

実感わく?

わかないよね。

そもそも投資の種類も

たくさんあって。

ざっとあげてみますね。

本当にざっとした解説です(笑)

株式投資

一般的なやつ。会社が発行する株券を買う。

日本株の場合、単元株っていうものがあって

結構手軽に「買っちゃうZE!」といきにくいところもある。

もう働いてます!みたいな人だと大きな問題にもならないんだけど、

メジャーな会社だと10万円払って買うのが当たり前、とかよくある。

学生だとちょっと…ね…厳しいよね。

ただ、安く買おうと思ったらミニ株ってものもある。

これだと1万円から購入できるものもある。(単元株がより小さめ)

よく「オレにはこの会社しかない」「この会社にかけている!」

といって1つの会社(だいたい割と新しいとこ)に全財産をつっこむやり方をする変な人がいる。あまりにリスキーすぎます。

それこそただのギャンブルです。

働いて稼いだ大事なお金です。

会社もたくさんあります。

業種で分けて、最低でも3社ぐらいは分散して投資したほうがいいです。

FX

foreign exchangeの略。

海外の為替取引を指します。

1番わかりやすいのは

1ドル120円とか、そんなの。

あれはドルと日本円を取引してるから、あんな値がでている。

海外の通貨を日本円で買って

売り買いする。

たくさん利益を出したい!と思ったら

新興国の通貨を選ぶといいけど

値動きも激しくなるのでオススメはしない。

というか、全体として

FXは難しい。

その国の経済状況、政治状況はもちろん

取引先の国の状況まで考えていく必要がある。

通貨は自分が普段使っているから

馴染みもあるかもしれないが、

初心者が安定した利益を出すのは

株式よりもはるかに難しい。

投資信託

選ばれた会社に分散して投資することができたり、投資を専門とする業者にお金を渡すことで代わりにやってもらうことができる。

手数料がかかるので、

銀行や証券会社の窓口で「やりませんか?」と頼まれることもあるし

ポスターとかで大きく宣伝してる場合もあるよ。

けど

手数料をとって利益に還元したいだけ。気をつけて。

頼む時はネットで。

手数料もしっかりチェック。ネット最強。

証券取引所で取引されている投資信託もある。(ETFってやつです。)

これも手数料が安めだからオススメ。

結構種類が多い(次の記事で触れるかも)

債券

国や会社が資金を集めるために発行する。(国が国民に借金すると考えるとわかりやすい、かも?逆にわからないか)

これも物によっては金利が高いからおすすめ

米国債とかね。

投資の中でも、結構手堅いものってイメージ。

元本がしっかり保証されている、ってのも大きなメリットかなと思います。

ざっとこんな感じかな。

投資信託のところを、次の記事で更新しようかな。

ではではっっっっ

コメント