会社の研修期間が始まる人向けに思うことを書いてみる1 研修の始め 「起立!礼!」

仕事・ビジネス

4月の初めという時期なので、

新しく会社員になる、とか

環境が変わるとかいう人向けに書いてみたよ。

最初は研修だけの話にしようかと思ったけど

多分いろいろなところに話がいくと思うよ。

すまぬ。

Yahoo!知恵袋

「研修・嫌がらせ」とかで検索すると

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

こんな記事や

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

こんな記事がでてくる。

バイト始め、働き始めの人には

憂鬱になるような内容がならぶ。

もちろん、ここにあるのは一例だ。

誰にも当てはまることではないが、

こういうこともある。

この記事では

「それが社会だ」

なんて突き放すつもりはないけれど

研修を受けているような若い立場の人が

なめられているような扱いを受けることは、わりとある。

なので、「なんとか耐えろ」みたいな意見があるのもまあわからんでもない。

しかし、本当に「いやだな」と思ったら

そう思うことがあまりに多かったら

会社がもうそのような雰囲気なのだ、これは変わらないんだ、

と思った方がいいと思う。

耐える、というよりも期待しないこと。

働き始めの研修で、もしも、ネガティブな感情ばかりが残ってばかりであれば

おそらくその感情は研修後も続く。

しばらくたって仕事に慣れ始めてからも、何らかの形で残り続けるはず。

4月2日というタイミングでこんな言い方をするのもよくないのかもしれないが、

研修が合わないと、心から思うのであれば

会社自体、または会社員自体があっていないのではないか、

と疑っていい。

upina.hatenablog.jp

人生60年と考えても、学生は20年、働くのは40年ぐらい。

これからずっと長く過ごしていくところが社会なのだ。

何が言いたいかというと、

「なんかあったらその時に考えればいいや」

ぐらいに捉えていいと思う。

研修の内容で憂鬱になったからといって

その先全てに失望する必要はないのだ。

らくに。

らくーーーに。

はい、ちからぬいてー

疲れたら早めに寝よう。

朝に光を浴びよう。

空気を入れ替えよう。

大概忘れるもんだ。

ではでは

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