大坂なおみ選手 全米オープン優勝っ!

スポーツ

すごい。

本当にすごい。

どうやって優勝することができたのか。

日本の選手が、グランドスラムで初めて優勝することができた。

二重国籍だとか、

相手のセレナ選手の態度がどうとかいわれていたけれど、

大きな快挙だと思う。

今回、多くの人の心を打ったのは

日本人が四大大会で初めて優勝することができたこと

だけではない。

大阪なおみ選手の性格の純粋さもあると思う。

最後、6-4で第2セットを取りストレート勝ちで

2018年 全米オープン 女子シングルスを制した。

ブーイングが鳴り止まない中、大坂選手は号泣した。

ブーイングを責める声もあるかもしれないが

セリーナ選手はアメリカの選手だ。

大会が行われたのもアメリカである。

自国の選手にタイトルをとって欲しかった。

そんな思いが出てしまうのは、スポーツである以上仕方がないのだ。

感情的になるということは

それだけ真剣に観客が見ているという証だからだ。

「優勝が期待されていたのはセリーナだったから」

表彰式ではそう語っていた。

大坂選手は、セリーナ選手のファンだったらしい。

それも、本当に大きなファンであったようだ。

子供のころから、憧れの存在として映る選手と

四大大会の決勝で対戦することができた。

その事実自体、大坂選手にとっては喜ばしいものであり、誇らしいものであったはずだ。

セリーナ選手は第2セットが始まってすぐ、

コーチングをしているとして審判から警告を受けた。

繰り返し警告を受け、ゲーム1つがペナルティとなり

セリーナ選手は激怒した。

メンタルの面からペースを崩し、このセットをとられ、

大坂選手は優勝することができた。

本当にコーチングをしていたかなんて、そうそうはっきりとわかるものではない。グランドスラムははっきりと「禁止だ!!」と

なっている。(一部の大会ではコーチがコートに入ることを許されている。ほんの一部だけれど)

テニスの試合では、コーチはコートに入ることはできない。

試合中にアドバイスを送ることも禁止されている。

状況判断もプレイヤーの実力である、という理屈からのようだ。

しかし、試合がひとたび始まると

助言のひとつも受けられないスポーツは珍しいのではないだろうか。

グランドスラムに限って言えば、出場する選手は皆一流たちばかりであるはずだ。コーチも、練習中ですら1から10まで選手にアドバイスすることはない。

しかし、アメフトを例に取り上げると

*1

ばりばりアドバイスを選手に向かってしている。

なんならインカムをコーチと選手がもち、プレイの合間に会話をしている。

もちろん、アメフトだけではなく

他のスポーツだってそうだ。

みな一流の選手であることは間違いないにしても、たくさんアドバイスを試合中に受けている。

「傍目八目」とはよくいったものだなと思う。

これをテニスに導入して、不都合になることはないと思う。

直接試合に関わっていない場所からみた状況を教えられることで、プレイが向上することだってあるはずだ。

ぜひぜひ豆乳を。いや導入を(変換)

補足

選手とコーチが会話し合っていると、一流同士の会話って感じでかっこいい!と思うのは管理人だけなのか…

*1:編集後記:唐突すぎる。管理人はアメフト好きなのです。狭いたとえですみません

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