英会話でスピーキングを鍛えたい!フォニックスのすすめ

語学・自己啓発

フォニックス。

フォニックスってなんやねん。

フォニックスはphonicsとつづるやつ。

(さらにわからん。うまく説明できてないやつですね)

 

簡単に言えば、発音をするためのいろは。

「発音ぐらい誰だってわかるし」。そう思うことはおかしくはないです。

ただし。

本当に心からそういえるか、が問題。

フォニックスなんてわかるもん

発音記号でいえば

[a] [i]とかはわかりやすいけれど、[iː]はどう発音するか、とか。

[ɛʤ]だとどう発音すればよいのか。

この記号だけを見て、しっかりと発音できる方。

意外と少ないのでは?って思うわけですよ。(ドヤア

 

え?いけた?わかった?([ɛʤ]はedgeね。「角っこ」の意味です。)

そうか、いけたか…

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発音のいろはを学ぶ。

そういうと、必ず「発音とかわかるし!!」とかいうやつが出てきます。

わざわざ単語で例を出して

こっちにマウントをとってくるやつもいます。

変な人
変な人

child はチャイルドだろ?チャイルドシートのチャイルドだろ??

違う。

それは違うぞ!!(逆転裁判風に

 

childだと[tʃάɪld]になります。

チャイルドはchairudo(ローマ字だと)

要するに、イ[i]の部分は同じでも、”チャ”も”ルド”も違う音ってこと。

 

一つ一つの発音記号をしっかりと正しく言えること。

これが、フォニックスがある1番の理由です。

また、もう一つこれを学習するための目標として

「単語のスペルから発音記号を推測すること」があります。

 

「発音記号が読めること」

「単語のスペルから発音記号を思い浮かべることができること」

ここが、最終的なゴールです。

単語を一つとってみる

どういうことか。

さっきの目標を掘り下げて説明していきます。

 

edge。 発音記号で書くと[ɛʤ]。

これを、e→[ɛ]、dge→[ʤ]というように予想できるようにしよう、

ということです。

 

もちろん、まずは与えられた発音記号を迷うことなくすらすら発音できることが一番です。

しかし、その先の目標としては

「単語を見ただけでおおよその発音の仕方がわかる」

があります。

日本語でいえば、

「心情」という言葉の読み方がわからないとします。

心は、真心など「こころ」と読むことができます。

一方、熱心などで「しん」とも読めます。

情は、情にあついとかで「じょう」と読める。

じゃあ、心情はしんじょう だ!

と読み方を推測できます。

これを英語でもできるようにする、ということです。

メリット:発音の仕方のくせを正す

フォニックスを学ぶメリットとして

発音の癖がなくなり、聞き取りやすい英語が話せるようになること

があります。

そして、しっかりした発音の仕方を学ぶことで

伝わりやすい英語を話すことができるようになります。

細かい発音の仕方が異なるのは仕方ありません。

もともと、日本人(まとめてアジア人)には

英語を話すと、何かしらなまりは必ずあります。

それはいいのですが、単に発音の仕方が根本的に間違っていると

(まさにさっきのチャイルドの例のように)

なまりどころか、ただ発音の仕方がおかしいだけじゃん、

となってしまいます。

まとめ

みなさんが発音で困ることはなくなることを目指して

これを続きで

また書いていきます!!

ではでは

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