語学学習に応用できる?集中したいときにおすすめ!ポモドーロメソッドとは

語学・自己啓発

前の記事でこんなことを書いたので

今回は、言語学習のみならず、何か勉強をするときに役に立つスキル

ポモドーロ・メソッド」を紹介したいと思います。

名前からして胡散臭い気がしますが

英語だとpomodoro technique(ポモドーロ・テクニーク)という方が多いみたいですが

まあ多分どっちでもいいので(適当かい

メソッドでいきますね。

簡単に言うと

夏休みの課題でも、資格の勉強でも、もちろん英語を勉強しているときでも、何か一つのタスクがあったとして、それをやり遂げないと行けない場合、誰でも

やる→休憩→やる→休憩というサイクルを取ると思います。

このやる時間休憩の時間はどれくらいが最適なのか?といったことを研究した人がいたわけです。

その人こそ起業家、かつ作家のフランチェスコ・シリロでした。この理論自体は1980年代後半に出てきたもので、結構古くからある話です。

具体的には

休憩する時間、取り組む時間。どうやってメリハリをつけていくかは難しい問題です。

人間なんてついつい怠けるしサボってしまうし徹底した自己管理能力がないとやっていけません。(サイト運営にも言える。耳が痛い。

時間の目安

ここから先それぞれにかける時間の目安が出てきますが、個人差があります。きっとあるはずです。なので、参考程度に聞いてください。厳密にこの時間を守ることを最初から考えすぎると挫折してしまうので。

このメソッドは、基本

やる25分、休憩5分ー30分、やる25分…

というサイクルの繰り返しです。

休憩の幅が違うの?

そうです。ここがこのメソッドのミソです。

休憩する時間が場合によるのです。タスクを決めて

最初25分やったとき、3ー5分休憩。これを3回繰り返します。

そして、4回目が終わったときに長い休憩を15ー30分

時間を取ります。

そして、長い休憩が終わったら改めて取り組む課題を決めます。

やった回数によって休憩する時間が違うのです。

要するに

こまめに休憩することにより、脳が完全に疲れ切った状態で休憩に移ることを防ぎます。この状態だと、次作業をまた始めるときに一度エンジンを掛け直さないといけなくなるからです。

一気に3時間も作業したしもうやだ…もう寝る…力貸して…

まあ要するにこういう↑状態になりがちです。

 

これは良くない。もうやる気が0%になっているから。

休憩を入れることで、次の25分間もうだめだ…となるのを防いでいるわけです。

そして、しっかりとサイクルを作ることで「作業」「休憩」のメリハリができることも作業の生産性や効率UPにつながります。

タイムプレッシャーがあるとやる気につながりやすい、といった話もありますが

このメソッドは、休憩時間も考慮に入れることでより良いタイムプレッシャーをかけているのだといえます。

こうすると失敗する

で、よくある失敗例です。

 

最近これを知ってから、このブログを書くときだったり、何か作業をするときに少しづつこのメソッドを使うようにしています。ですが、休憩時間は本当に大事だ、ということを痛感します。僕自身の体験からして最初のころは(というか今でも)失敗します。確実に失敗します。

よくある失敗例で一番多いのが「休憩中にも作業する」です。本当にやりがちです。

作業し始めて最初の25分とか、まだまだ体力が余っているから

まだまだやれるぜ。休憩なんていらないZE!

とガンガン作業してしまうんですね。「え?もう終わりなの??まだ…オレはやれるぜ!!」みたいなことも言い出したりします。重症です。こうなるとピンチです。

ええ。集中力があるのはいいことです。飽きもせず、同じことに取り組むことができる。素晴らしいことです。

ですが、それだと続かないんですよね。無理やりにでも休憩しないと、もう後から何もできなくなってしまうんです。

一番失敗してしまうポイントはここだと思います。作業自体にかける時間は25分サイクルなので、「作業がしんどい」とはならないんですよ。

 

休憩の仕方や取り方も大事だな、と痛感します。

「よしやってみよう」って方、気をつけて。

まとめ

今回はメソッドの紹介や少し体験談(?)も交えながら書いていきましたが

ぜひやってみてください。繰り返しますが休憩時間大事

集中力を途切らせないことは大事ですからね。何事においても。

 

ではでは。

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