子供でも、プログラミングを学ぶ

プログラミング言語

2020年度から、プログラミング教育が日本の小学校で必修化となる。

プログラミングについて思うことは多い。

「これから必要になる」

「いろいろなことができる」

そういわれて本格的にプログラミングを学び始めてから、結構な日にちが経った。

いまでも、例えば何か課題が与えられて、良いコードが書けることはほとんどない。

プログラマーと名乗る資格はない。

だが、本当にネット、パソコンはすごいなと改めて感じている。

こちらが打ち込んだプログラムは停止させない限り(または2万回実行したら終わるといった回数指定をしない限り)24時間365日ずっと動き続ける。

人間にはない良さがあることは確実に言える。

それらを組み合わせると、今熱い人工知能、深層学習といったこともできる。

もちろん、ロボットも作ることができる。

(手とか、関節とかハードウェアは必要だけれど)

これは、本当に幅広いものに使える。

例えば、会社の業務。応用できる範囲はたくさんあるはずだ。

書類作成、整理などシンプルな業務は今後、とってかわっていくだろう。

なにせミスをしない。人間よりもはるかな正確性を持っている。ずっと動かすこともできる。

ブラック企業も、ロボットを用いて作業させればいいのではないか。

初期費用はかかる。そりゃあかかる。でも24時間、365日休みなしで作業できる。

ブラック企業を作った人が望んでいるのは所詮そういった環境なのではないか。

つくづくくだらないな、と思う。

あまりにロボットやプログラム、サイト、サーバーといった言葉が有名になりすぎたせいで、人をロボットやサーバーだと思い込むようになってしまったのか。

24時間反応を返せる。作業できる。それは人間ではない。いや本当に。

デメリットとして、言われたことしかできない、ということはあるかもしれない。

プログラムは、突然起きたことに対処するということが苦手だ。

「もしも、こういうことが起こったら」と言った場合を全て考えていくと、コード自体がとんでもない長さになる。

あくまで、「繰り返し同じことをする」といったケースが一番使い勝手がいい。

話が逸れた。悪いくせだ。

子供にそういったことを学ばせるのはよいことであるように思う。

最初は、おそらくブロックを組み合わせた、パズルのようなプログラミングをするはずだ。それだとパズルでもよいのでは、ということもいえる。が、プログラムと呼ばれるものが存在する、ということを子供のうちから学ぶのはよいことであるように思う。

これには、あなたたちが想像している以上に大きな力があるのだ、ということを学ぶ。

いいねえ。

ただ、ひとつだけ。

人間あってのプログラムであり、コンピューターであり、ロボットであるということを忘れないでもらいたい。人間はコンピューターではなく、ロボットでもない。あくまでそれらを操ることができる、小さな存在であるということを。

自分もそう。このブログを見にきたあなたも。

軽く書こうと思っていたのにもう長くなってしまった。

逸れたけどこのまま公開してしまおう(めんどい

ではでは

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