社会人基礎力はウェブをやれば身につくのではないかという話

仕事・ビジネス

そもそも。

 

社会人基礎力とは何か、という話。

経済産業省が2006年から提唱している概念で

その名の通り

社会人としての基礎力を測るためのもの

内訳

公式サイトを参考にすると

社会人基礎力(METI/経済産業省)
経済産業省のホームページ。社会人基礎力。

社会人基礎力は

「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の三つからなります。

この概念がいるかいらないか、人を採用するうえでこんな概念が本当に必要なのか

疑問の余地こそありますが

ひとつひとつサイト運営と照らし合わせて見てみます。

照らし合わせてみる

前に踏み出す力

うん。

これは…

まあ

書かないと始まらない、ってところで同じかなと。

これ、

今の自分の心の奥にぐさりと突き刺さってしまい

心とからだのいろいろなところが痛いのですが(汗

自分から、周りを見ずに行動していくことは必要だなと思います。

「いいからとりあえず書いてみる」「行動しながら考える」

 

準備をしっかりしてから望みたい、という性格の人からすると難しいことなのかもしれませんが(自分もそう)

本当に大事です。

まあまあいいからやってみなさい

こう言われると、「胡散臭い」と感じてしまうこともありますが

結局行動しながら考えるのが一番やりやすいんですよね。

ウェブだと途中で修正をいくらでも加えることができるので

特にやりやすいと思います。

考え抜く力

考えるよーーー!!

めちゃめちゃ考えるよーー!!

 

そりゃあもう

どうやったらアクセス伸びるかとか

稼げるかとか

続けていくにはどうすればいいかとか

時間をどうやって作ればいいかとか

考え抜いていかないといけないよ!!

やっていけないYO!

 

いまこの記事を書いている間もそうですが

書いていない時も

「どうすればネタになるか」「面白い記事が書けるか」ということは

いつも考えています。

 

チームで働く力

サイトって基本1人でやるものでしょ?関係ないやん。

まあそうです。このサイトも管理人は1人。

pinaだけです。(今は

というか

管理人という響きに憧れたからこそブログ運営をしている、というのが本音です笑

理由としてはなんだか楽しそうだから、というのもありますが。

 

何がいいたいかというと

サイト運営自体は1人でできるものです。

ですが、いろいろな人と関わっていかないと、つながっていかないと正直やっていけません。

 

アクセス数が増えるのは多くの人がサイトを見に来てもらえるからだし

広告に興味を持ちクリックしてもらえるのも

それだけサイトを見に来てくれる読者の方がいるからです。

 

自分でおらあああああああってF5を押し続けて更新してしまえば

アクセス数は増えます。

ですが、稼ぐことはできません。

 

「いま、みんなに何が求められているのか」

「どう伝えたらわかってもらえるか」

これは、多くの人が関わっている、ということを強く認識する必要がある、というところで

立派なチームプレイだと言えます。

 

まとめ

ここまでの記事で何が言いたいかというと

ビジネスをするうえで、働くうえで

どんな形を取ろうと

社会人基礎力は必要になる、ということです。

もちろん、例えば今年の会社の新入社員をこれ一つで判断することは単純すぎますし

危険なことです。評価の仕方も曖昧になりがちです。

でも、あくまで基礎として

このような力は身につけていかないといけないものであると思います。

チームで働く力のところでもチラッと触れましたが

人と関わるとろくなことがない、と感じている方も

せめて自分に興味を持ってくれる方ぐらいはいい関係を築くことができるように

自分の性格を磨く必要があると思います。

 

(まじめな内容ですまん。もっとギャグ的な要素をいれたかった

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

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