大阪なおみ選手 全豪オープンも優勝っ!

スポーツ

ででん。

大坂なおみ選手 全米オープン優勝っ!

伝説、再び。

ついに、全豪オープンも制してしまった。

新年そうそう明るいニュースを届けた大坂さん。

いやー、しびれた。

生放送で試合全部みたけれど、あれはすごかったの一言。

そうとしかいえないなあ。

テレビの画面越しでもはっきりとわかる

相手の玉の深さ。

それを打ち返し、ウィナーを決める大坂選手のタフさ。

若いから、パワーがある。

ということは簡単なのかもしれないが

その有り余るパワーを世界の舞台で発揮できるようになるまで

一体どんな練習をしているんだ、と考えてしまう。

どうしたらあんなに腕を太くできるんだ(汗

男子でいうとナダル

女子でいうとセレーナもそうだけれど。

どんなものを食べて、どうトレーニングを積めば

あんなマッチョな体、丸太みたいな腕をゲットできるのか

教えて欲しいものである。

「海外の選手が大柄なのは当たり前だ。要するに、人種の違いだ」

そんな意見をきいたこともある。

まあ人種は違いますよ。

ネグロイドコーカソイドモンゴロイド

身体的特徴もあるとは思うが、それにしても

反則レベルではないか。

フェデラーもある試合後のインタビューで

ナダルのマッスルゲームを一度体験してみたい」

とか言っていたことがある。

本題。本題。

全豪オープン

決勝の相手となったペトラ・クビトバ選手も

手の故障から初のグランドスラム決勝。

お互いどちらが優勝しても

祝福されるべきものだった。

大坂選手が優勝した後のインタビューでは

「Hello」

と元気のない声で挨拶し、会場はくすりと笑う声であふれた。

なんというのだろ、この表現。

嘲りでもなく、蔑むような笑いでもなく、

ただくすっと笑う時に使う表現。

もう少し、表現の仕方を勉強しないといけないな。

そう思った。

こういった、

本当にうれしい出来事が起きたとき、うまくそれを記事であれ口頭であれ、しっかりと説明できなければだめだな。

仮にもこうしてブログを書いているのだから、

最低限の表現を学ぶためにも、本はしっかり読むべきだなと思う。

ついつい、自分の好きな分野(語学の参考書、投資関係、アメフトの動画など)に偏って見てしまう。

だけれど、普通の小説とか、漫画とかも読むべきだなとひしひし感じる。

(語彙力ェ…と逃げに走ってはいけない。だめだ)

また話がそれてしまった。

要するに、「大坂選手すげええええ」がまとめです。

「日本生まれとはいえ国籍が2つあるんだから

純日本人ではないだろ」なんて、イジワルな意見もあるけれど、

今日本の選手であることは事実だ。それ以上のことはどうでもいい。

本当にすごいことだと思う。日本の選手が、初めてグランドスラムでタイトルをとった去年の全米もよかったが、続けてまたもうひとつ記録を増やしてしまうとは…

いいことだなあ。錦織圭選手がグランドスラムのタイトルをとる瞬間も見れないもんかねぇ笑

ではまた

コメント