おつかれさま、に出る働き方

仕事・ビジネス

おつかれさま、って日本人がよく聞くあいさつ。

なんなら中学校からこのあいさつはあったりする。

先輩に対して。

もちろん、会社なら上司や先輩に対して。

疲れた前提

お疲れ、という挨拶は

「基本、疲れたことを前提にしている」ということ。

日本人は残業することなど、働く時間が長いことをいいこととしている雰囲気がある。

働き方改革とか言われているとはいえ、日本を代表するような企業であるほど

この傾向は顕著に現れる。

だから疲れるのが当たり前→お疲れさまー となるわけだ。

優しさからつい言ってしまうのかもしれない。

これでいいの?

これ、本当に正しいんだろうか。

働き方として、疲れるほど仕事をすることは

本当にいいといえるのだろうかね。

他人に「お疲れ様です」と言われてそれが当たり前になるような

そんな働き方、やり方って必要なのかね。

 

その企業が本当に儲かってるならいいんですよ。

でも日本企業って大半が中小企業で、大企業ほど大きなビジネスもできないところが

ほとんどだと思うんですよ。

それで、長い時間とにかく働くことで周りに追いつこうとするから

長く働くことになる。

そこからお疲れさま、って言葉は生まれたのかもしれません。

 

長く働いてやっと周りに追いつけるならば、

そもそも企業自体が周りと競い合う力を持っていないんじゃないかと思ってしまいます。

働き方改革って言われてますが

まずはお疲れ様と(つい)言ってしまうところから変えていけたらいいなと

思うばかりです。

 

ではでは

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