迷惑をかけている

少し前の話だけれど

「ながいひとりがたり」にタイトル変えてみました。

*1

っ目次

なんだろうな、このことば

「他人に迷惑をかけている」

そう思って生活している人はきっと多いのかもしれない。

「自分なんて他人に迷惑をかけていない」

といいきれるひとはいないのだ。

もしいたとしたら、その明らかな事実を心から

受け止めたくない人の、心からの叫びなのかもしれない。

迷惑なんて…

学校であれ、社会であれ

他の人に迷惑をかけて生きているのだ。

そこすら許すことができないと

僕(私)は他人を困った目にあわすまいと

必死にがんばっているのに

なぜあいつはあんなふるまいができるんだ!と批判しだすようになる。それこそ1番の迷惑なのではないか。

時には、誰かから迷惑をかけられることもある。

こっちが迷惑をかけることもきっとある。

のびのびと生きてみたい、マイペースに生きてみたいとか

少しでも思って行動をすれば、関わった人はいろいろと困った思いをするかもしれない。

しかし、その思いすら否定されてしまうなら

もう文句のひとつぐらい言われてもいいや、となったほうが

余計なことを考えなくてすむ。

前にもいったが

社会は海に似ているな、と思う。

「こうすれば船は沈まない」

「ここを走っていれば津波に巻き込まれなくてすむ」

まあ確かに

船が沈んでしまえば少なからず迷惑をかけてしまうし、

津波になんてあいたくもない(3.11を考えると怖い)

けれども

そればかり気にしていたら、いつまでたっても

広い世界を見ることはできなくなってしまうのではないか。

世の中では、自分を深く知っている人は家族ぐらいしかいない。

他はみんな、赤の他人である。

「あなた誰?」というような人ばかりだ。

その人の前で自分が失敗したとしても、

時間がある程度たつと向こうが忘れていることも多い。

そんなもんだと思う。

家族、友達、ビジネスパートナー。

それぞれ区別して

距離感を保っておくべきだと思う。

別れたあとにすぐ顔を忘れてしまうような人であれば

変に遠慮することもないと思うのだ。

まとめ

のびのびいきたいなー

*1:

なるべく検索にでてきやすいようなオリジナル性のある

タイトルにもしてみたいと思っているが、

いまだにいい案が浮かばず

現在迷走中です…

 

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