いままで使った効果のある(?)単語帳を引き出してみる

語学・自己啓発

はい。

長いので、みくじ、いや目次をつけておこう。

 きっかけ

きっかけは、タイトルにある通りです。

(もはや理由をうつのもめんどくさい)てなわけで、持っている単語帳をとりあえず並べてみた。

  • Core1900 (Z会
  • TOEFL3800 (旺文社)
  • ユメタン

これから簡単に特徴を紹介していくが、

単語帳を用いた語学学習でなによりも一番大事なのは

しっかりと勉強することである。

身も蓋もないが、これにつきる。

どの単語帳を買おうが、しっかりと毎日見る。

少しずつでも進める。

それぞれの単語帳で取り上げられている勉強法にも目を通す。

実践する。

これしかない。

時短語帳と銘打って、進めるのは長い時間の勉強…

サイトの目的が早くもブレブレだが、もういい。

*1

紹介だ紹介。とっとと本題いこう。

ゆめたん

有名。単語帳会の帝王。いや単語帳界ですね。変換を間違えた。

この著者は木村達哉というお方で、灘高校で英語教師をされている方である。

ひとくちにユメタンといっても、レベル分けで4冊ある。

英作文を鍛える「ユメサク」シリーズ、文法をまとめた「ユメブン」…

バージョンも多彩。

ユメタンには中国語バージョンもあるからおどろきだ…

主な構成としては,単語に2つ、短めの例文。

シンプルなものになっている。

TOEFL3800 (旺文社)

タイトルにもある通り、TOEFL に出てくる単語が主なもの。

前に書いたが↓

upina.hatenablog.jp

TOEFLで問われる内容は、生態学、生物学、植物学といった学術的な単語が多い。問題文にも多く出てくる。

その対策目的として、付録に分野別英単語リストなるものが

別冊で付いてくる。

出題されやすい分野をまとめて、それらを述べた日本語の長文にときどき英訳した単語が乗っけてある、といった構成になっている。

例としては

バナナ(banana) は、とてもおいしかった(delicious)が、みかん(orange) は…

といった感じ。

本文はもう少し真面目に書かれていると思う(笑)

ただ、この構成が良いか、といわれると…

例に出した簡単な文章でも、「なんだか読みづらい」となった方が多いのではないかと思う。実際読みづらい…

構成としては、例文はすべての単語にあるわけではないが、

単語

その下に例文

といった風になっている。

Core1900

この単語帳は、他のふたつとは構成が大きく異なる。

単語、例文の構成こそTOEFLと大差ないが、

各チャプターの最初に、その章をまとめる形で、1つの英語の長文がのっている。

その長文の語句、和訳、ちょっとした問題ものっている。

そして、その長文のあとに、短い会話とその単語をおさえるコーナーもある。

A:Recently, we have a lot of isssues about snails.

B: What? Are you all right?

訳 A:最近タツムリに関してはたくさんの問題があるね。

B: え。あなた大丈夫

(てきとーにいまつくってみたが、実にくだらない…)

パッと思いついた文がこれって…

頭がおかしいのだろう。きっとそうだ。

この下に、赤字の単語が解説されて載っている。

和訳、表現など、多くても4、5つぐらいだ。

実用的な状況をすぐに飲み込みやすい単語帳であると思う。

長文、短い会話文。

文をそのまま覚えることは、おおきな武器になりうる。

たくさんの単語、その文のシチュエーション、言い方…

すべてをおさえることができる。

まとめ

3つ全てにCDは付いているので、itunesとかに入れて耳で聞きながら勉強していくのもありだとは思う。

とりあえず、今回は3つ紹介してみた。

あう、あわないはその人にしかわからないところも多々ある。

この他にも、単語帳はたくさんある。

あくまで、1つの参考としてこの記事を見てもらいたいなと思う。

ではでは

*1:前のサイト名が時短語帳という名前で、これにこの記事をのっけていた。完全に内輪ネタだ。いや、うちわっていうほど人もいないけれど(泣。どうでもいい

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